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- 五十音順 -

岩井 萌(Moe Iwai)

東京音楽大学声楽専攻卒業。
大学卒業時、成績上位者による卒業演奏会に出演。日本テレビ「ナイナイ・サイズ」に子役として出演。初演ミュージカル「The Tale Teller’s」主演アリア役 抜擢され、音楽劇「赤毛のアン」主役アン役、Musical PUB Vol.4「蘇った名作たち」エルファバ役、Musical PUB Vol.7「本当にあった話」エビータ役、Pops Musical 「in my Life 」、音楽劇「星の王子さま」語り役などに出演。クラシックの作品ではオペラ「魔笛」、オペラ「シモン・ボッカネグラ」、NHK交響楽団パーヴォ・ヤルヴィ首席指揮者就任記念 マーラー交響曲第2番「復活」などに出演。去年8月には東京文化会館デビューを果たす。第7回 東京国際芸術協会声楽コンクール、地区大会優秀賞。全国大会、2位なし3位。自身パーソナリティのミュージカル ラジオ番組「Live in Living Color」をFM21.5に持つ。現在、歌手・女優・ラジオパーソナリティーとして幅広く活躍中。公式Twitter:@moecantoにて出演情報を発信中。

下野戸 亜弓(しものと あゆみ)

箏曲演奏家。東京芸術大学音楽学部邦楽科(山田流箏曲専攻)卒業。同大学大学院音楽研究科修士課程修了。NHK邦楽技能者育成会35期卒業。1990年赤坂御所にて御前演奏。元東京芸術大学邦楽科非常勤講師。1993年よりリサイタル、コンサート企画活動開始、これまでに開催した自主公演は十回以上に及ぶ。関東を中心にリサイタル、コンサート企画開催、邦楽演奏会、日本舞踊公演、雅楽公演、声明公演など各種演奏会出演、NHK-FM「邦楽のひととき」、テレビ・ラジオ番組、CD・映画音楽制作に参加。古典のみならず、 現代の作曲家の作品を初演するなど、箏曲演奏家としての新しい可能性を求め、幅広い活動を展開。特に邦楽の発声を基礎としたその歌唱力は高く評価されている。CD「下野戸亜弓箏曲リサイタル2005」、CD「万葉の恋歌~箏歌〈Koto Uta〉をうたう~」(ALM)、作品「ざしき童子のはなし~箏弾き語りによる~」「方十里・いたつきのー辞世二首よりー」(CD付き楽譜/マザーアースより出版)、「鹿踊りのはじまり」、「万葉の恋歌」等。NPO法人三曲合奏研究グループ、箏曲新潮会、前橋市文化協会会員。下野戸亜弓箏の会主宰、ジュニアKOTOクラブ代表。
http://shimonoto.jp/

高橋治子(マリンバ奏者)

3歳よりマリンバを始める。武蔵野音楽大学卒業、同大学院修士課程修了、同大学院博士後期課程単位取得。
同大学院修了生による研究演奏会、同大学作曲学科教員による作品展、日本木琴協会主催マリンバフェスティバル等に出演。
2015年王子ホールにて、自身初のマリンバリサイタルを開催。また、出身地である千葉県我孫子市の“ふれあいホール”にて、「高橋治子マリンバコンサート」を開催。同年より、柏市音楽家協会会員となり、我孫子市近隣地域での演奏活動も始める。
第1回国際打楽器フェスティバルにおける国際打楽器コンクール(イタリア)・マリンバ部門第1位入賞。
第16回JILA音楽コンクール・マリンバ部門第2位入賞。マリンバを高橋美智子、明神あけみ、打楽器を岡田全弘、加藤博文の各氏に師事。現在、武蔵野音楽大学、及び同大学附属高等学校、同大学附属音楽教室、都留文科大学各講師。

立道明美

幼少より母に手ほどきを受ける。18歳で大阪当道音楽会師範となる。1992年より沢井忠夫に師事。1994年、当道音楽会コンクールで朝日新聞社賞受賞。1996年、全国箏曲コンクール入選 本選出場。1997年、全国箏曲コンクール入選 本選出場。沢井一恵に師事。1998年、天橋立ミュージックフェスティバル邦楽部門最優秀賞受賞。2000年、NHKオーディション合格 NHK-FM放送を行う。2002年、全国箏曲コンクール入選 本選出場。2004年、東京邦楽コンクール本選出場。  全国箏曲コンクール入選 本選出場。現在、沢井箏曲院 師範。

坪能克裕(作曲家)

1947年10月2日生。東京音楽大学作曲指揮科卒(南 弘明先生に師事)。1972年?現在まで、フリーの作曲家<専門は現代音楽> 。1976年?現在まで、作曲を中心に大学で後進を指導(?2000年まで文教大学、95年から東京音楽大学、他)。1980年から2008年まで、音楽産業・市民団体・文化会館のディレクターやプロデューサー、音楽監督、学校法人理事&学院長を歴任。2006年から現在まで、(公社)全国公立文化施設協会<活性化>アドバイザー各種音楽コンクールの審査、文化芸術財団の審査、文化政策審議会の臨時委員など歴任。日本現代音楽協会会長職を2008~12年度まで担当。現在、作曲活動・大学での教職40年、音楽企画制作に30年の経験と、多数の「市民文化育成プログラム」をもって、各地の文化芸術育成活動を展開中。作品は、管弦楽曲・室内楽曲・電子音楽・合唱・子どもの歌から大人の歌、TVや映画・アニメの音楽と多岐に亘っている。楽譜は、「マリンバのためのメニスカス」「ファンタジック スペース(合唱)」、「アジアよ(合唱)」<各、音楽の友社刊>など。著書に、「教室から出た天才たち」「文化会館のマドンナたち」「鑑賞の授業づくりアイディア集<共著>」など。

http://www.katsuhirotsubonou.com/

眼龍義治(がんりゅう よしはる)

1937年、富山県高岡市出身。1960~1964年東京藝術大学音楽学部作曲科にて作曲を池内友次郎、島岡 譲、三善 晃。指揮を渡辺暁雄。箏・三絃を上木康江の諸氏に師事する。1968~1999年(学法)尚美学園にて後進の指導に当る。1999~2006年(NPO)邦楽教育振興会理事兼事務局長。2001年~現在  教育出版(株)中学音楽教科書「器楽」の執筆・編集に携わる。2002~現在 品川区立全小・中学校(53校)にて箏の体験学習の指導を担当。箏の師、故上木康江氏との約束でもあり、教科書執筆の関連もあるので、小・中・高校生のための和楽器合奏曲及び練習曲の作・編曲をライフワークとしている。

野尻多佳子

ピアニスト
東京生まれ。しばしば渡欧し、ヨーロッパの著名な演奏家たちの指導を受ける。
2000年より本格的にソロや室内楽等の音楽活動を開始、銀座王子ホール、 東京文化会館小ホール、紀尾井ホール等で毎年ソロリサイタルを行う。 2016年3月にはサントリーホール(大ホール)でリサイタルを行う。
ドイツ、オーストリア、スイス等、海外に於いても演奏活動を行い、国内外の 著名な演奏家との共演も多い。
演奏会は各回ごとに印象的なテーマを取り上げ、「野尻多佳子 ピアノの語らい」、「モンヴェール アフタヌーンコンサート」等、主催するサロンコンサートシリーズでは、内外の共演者を迎えたり、ヨーロッパで製造された楽器を毎回変えて持ち込む等常にクリエイティブに臨んでいる。また、ボランティア活動としてのコンサートも50回を超える。
CDもこれまでに3枚リリース、いずれも音楽雑誌に取り上げられ高い評価を得ている。

福原左和子

幼少より、叔母である水島光代に手ほどきを受け、故・菊月秋栄、野田弥生、故・沢井忠夫、沢井一恵、中井猛、故・久本元尚子に師事。同志社大学経済学部卒業後、NHK邦楽技能者育成会31期卒業。2005年度京都府文化奨励賞受賞。2006年度文化庁芸術祭新人賞受賞。z007年11月「国際交流基金」よりブルガリアでソフィア・フィル・オーケストラと箏コンチェルトを世界初演。ブルガリア「日本・ドナウ交流年 2009」にて公演。2013年6月「日本青少年文化財団」より東北被災各地で公演。2014年6月「日本青少年文化財団」より再公演の依頼を受け東北各地で公演。

http://fukuhara-sawako.music.coocan.jp/

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